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2012年01月 アーカイブ

唯一のもの

125cc形の商品はライト・クルーザーでこのエンジンには吸入孔が独特で薄板弁(リーフ弁、またはリード弁)付き。


当時、この方式はモーターボート用2サイクルでは標準的だが、エンジンでは世界に前例皆無。


これが唯一のものです。


実はこの設計には、参画を求められ、リーフ弁は知人が主として担当した。


これの材質はベリリウム銅。


耐久性については念入りに検討したので苦情はっかなかったそうです。


現代のバイク、電動スクーターも試行錯誤して出来たものだと思いますので、色々と実験を繰り返したことでしょう。


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